優しさと自己犠牲はちがう
- 7月14日
- 読了時間: 3分

〜6/20内臓マスター講座レポート〜
6月20日に
午前にスキルアップ講習会、
午後に内臓マスター講座を
開催しました。
前回のブログでは、
スキルアップ講習会での出来事を書きました。
今日は
内臓マスター講座の中で
参加者が感じ取った
心の癖について
お話ししようと思います。
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◆ 今回のテーマは「胃・脾臓・膵臓」
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内臓マスター講座では、
子宮ケアを深めるための
内臓と感情の関係について
探求しています。
今回のテーマは、
胃・脾臓・膵臓。
食べ物を消化して、
身体に必要なものを必要な形にして受け取れるようにする場所。
でもそれは、
食べ物だけではありません。
誰かからの優しさ。
愛情。
助け。
そういったものを、
安心して受け取ることとも
関係していると考えます。

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◆ 人には優しくできるのに、自分には厳しい
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今回、みんなで向き合った
テーマのひとつが、
自分への信頼。
自分の価値。
でした。
セラピストさんは、
優しくて、
人を助けたい気持ちが強い方が
本当に多いです。
それは素晴らしい才能です。
でも、
その優しさが時々、
自分を後回しにすることに
つながってしまうことがあります。
例えば、
施術の値段を上げられない。
友人に頼まれると、
無料でやってしまう。
困っている人を見ると、
自分の時間や身体を削ってでも、
なんとかしてあげようとする。
頼まれていないことまで
背負ってしまう。
そんな経験がある方も、
いるかもしれません。
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◆ 優しさと自己犠牲は違う
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誰かの役に立ちたい。
喜んでもらいたい。
その気持ちは
とても大切なものだと思います。
でも、
「私が我慢すればいい」
「私が頑張ればいい」
という状態が続いてしまうと、
いつの間にか、
自分自身の声の聞きかたを
忘れてしまいます。
本当は疲れている。
本当は助けてほしい。
本当はやりたいことがある。
そんな自分の本音を
飲み込むようになってしまう。
さらには
そう思っていることにも気づかなくなってしまう。
もしかしたら、私自身も
ずっと昔から続けてきた癖かもしれません。
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◆ カラダは忘れていない
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頭では、
「もう大丈夫」
と思っていても、
筋層には
昔の我慢や緊張が織り込まれ、
残っていることがあります。
今回も、
胃・脾臓・膵臓の
解毒マッサージをして
それらが物理的にほぐれたことで
自分でも
気づいていなかった想いや、
ずっと抱えていたものに
気づく時間になりました。
身体に触れることは、
ただ筋肉をゆるめることではなく、
自分自身と向き合う時間でもあります。
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◆ 明日のメルマガでは…
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講座の最後に行った
トーキングサークルで、
私自身、
とても心に残った
出来事がありました。
それは、
「私が頑張って作らなきゃ」
と思っていた場所が、
いつの間にか、
みんなで育てる場所になっていた。
そう感じる出来事でした。
その話は、
明日のメルマガで
書きたいと思います。
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次回の内臓マスター講座は、
8月22日(土)
テーマは
「肺・大腸」
〜悲しみの奥にある、本当の美しさを取り戻す〜
「手放すこと」
「境界線」
「自分の人生を生きること」
そんなテーマに向き合っていきます。
詳細はこちら▼
\残席2/
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